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職場の飲酒運転対策メルマガ      バックナンバー

ASK飲酒運転対策特別委員会が無料配信している「職場の飲酒運転対策メルマガ」のバックナンバーです。

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143号2018

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     【職場の飲酒運転対策メルマガ】  
                  143号 18.4.18
                   ASK飲酒運転対策特別委員会
                   http://www.ask.or.jp/
    ___________________________☆
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 飲酒運転防止への社会的意識の高まりを受けて、運輸業界をはじめ、
 多くの職場で、今、積極的な取組みが模索されています。このメル
 マガでは、ヒントになる事柄、役に立つ情報をお伝えしていきます。

━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    1.インストラクター養成講座NOW!
    2.ASKからのお知らせ
    3.ニュースCLIP!
    4.山さんコラム No.141
    5.ASKの活動ご紹介
    6.編集後記 *つぶやき*

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  第11期「飲酒運転防止インストラクター養成講座」
         お急ぎください!
  
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  1.インストラクター養成講座NOW!
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★第11期飲酒運転防止インストラクター養成講座、受付中です。

詳しくは、ホームページを。お申し込みもこちらから。
  ↓ ↓ ↓ 
https://ddd.ask.or.jp/

日々、続々と申し込みが届き、すでに300名を超えています。
どうぞお急ぎください。

今期申し込まれた方たちの、受講動機をご紹介します。

・県では飲酒運転の事故率が高く、また、検挙率も高い。悪質な飲酒運転
 も多いが、残り酒などの「大丈夫だろう」の飲酒運転も多いので、広く
 情報を提供して飲酒運転の根絶につなげていきたい。(企業)

・アルコール依存症の専門病院に勤めており、より知識を深めるために、
 学習したいと思いました。(医療)

・部下が飲酒運転による事故を起こし、上司として飲酒問題を解決したく
 応募しました。(消防)

・飲酒運転の背景には、アルコールについての認識の欠如、飲酒習慣など、
 モラルに訴えるだけでは解決できない複雑な要素があると考えておりま
 す。そこで職場環境、地域の対応を心得たうえで、アルコールの基礎知
 識や節酒方法等の知識を取得したいと考えております。(バス)

・正しい“飲酒とアルコールの知識”を習得し、教習生、講習生に教育を
 するため。(自動車教習所)

・運行管理者を指導する立場として重要であるため知識を得たい。
 (トラック)

・乗務員の健康管理を徹底させるため、特に飲酒の管理をさせたい。
 (タクシー)


■受講料(自己負担分)18,500円 ■定員350名

上記の受講料には、通信講座(教材と添削3回含)・スクーリング参加費・
研修に使えるDVD・認定等の費用すべてが含まれます。
日本損害保険協会の助成、検知器メーカーの企業協賛などがあるため割安
で受講できます。

 ★上級インストラクターについてはこちらへ
 http://c.bme.jp/13/297/2552/1916

 これまでに認定された上級インストラクターの紹介ページはこちらです。  
 https://ddd.ask.or.jp/instructors/


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  2.ASKからのお知らせ
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★NHKラジオ深夜便

4月14日、NHKラジオ深夜便が「若者よ! 一気飲み・アルハラで命を落
とさないで」と題して40分番組を組んでくれました。
ASK代表の今成がイッキ飲み防止連絡協議会事務局長として、酔いと脳の
関係から、アルハラと急性アルコール中毒の実態まで、お話しています。

今週いっぱい、ネット視聴できます。
「聴き逃し」の4月14日(土)午前1時台をどうぞ。
https://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/b5.html

レジャーシートも無料プレゼント中。ぜひご応募ください。
(使いやすいサイズでしっかりした素材です)

申し込みは、イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーンサイトからどうぞ。
https://ask.or.jp/ikkialhara_campaign.html


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  3.ニュースCLIP!
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今年の桜は開花が早くて、駅前商店街のさくらまつりの頃は、すっかり
葉桜になっていました。

さて、新年度になりました。
各地で公務員の飲酒が相次いでいます。

今回も、友井・今成の共同作業でお届けします。
Facebookページ「ASK飲酒運転防止プロジェクト」でも日々、ニュース
のシェアを行なっています。どうぞご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
 https://www.facebook.com/ASK.dddproject

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 1)「酒は抜けたと思った」
 2)とんでもない事件
 3)新学期早々、教員が…
 4)水上バイクも飲酒運転はNG!

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1)「酒は抜けたと思った」

どれも午前中の飲酒運転です。

●会社員(36)福岡(3月13日 テレビ西日本)
3月13日午前5時前、福岡市・天神で、ライトをつけずに走っている車を
パトロール中の警察官が発見。呼気からアルコール0.27mg/lが検出され、
酒気帯び運転の現行犯で逮捕した。
「酒を飲んでだいぶ時間がたっていた。飲酒運転したつもりはありません」
と容疑を否認。

●巡査長逮捕(32)大阪(3月19日 産経新聞)
3月19日午前4時半頃、自宅から約400mの曳野市内で電柱に衝突する事故を
起こした。基準値の3倍以上のアルコールが検出。
「18日午後9時頃まで、幼なじみの家で焼酎を4杯ほど飲み、眠った後、帰
宅時に運転した。考えが甘かった」と容疑を認めている。
その日は非番だった。

●千葉県職員(64)千葉(3月23日 千葉日報)
3月21日午前3時すぎに当て逃げ事件があり、車のナンバーから署が出頭を
求めた。午前9時40分頃、軽乗用車で署に出頭した職員から酒のにおいが
したため呼気検査。酒気帯び運転で逮捕した。
前夜の飲み会で飲酒したが、「酒は抜けていると思った」と容疑を否認。
参加した飲み会は、勤務先の退職者送別会で、午後5時半から午後11時頃ま
で、3ヵ所で飲酒したという。

しこたま飲んだ前夜の酒。
朝には、まだたっぷり体内に残ったままです。
正しい知識を持ちましょう。

★DVDからeラーニングまで
 <飲酒運転防止>に役立つASKの予防教育グッズ
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2)とんでもない事件

年配の男性の飲酒運転2例。
1つ目は酩酊度が高く、無免許です。
2つ目は真昼間です。
アルコール依存症の可能性もあるように思います。

◎危険運転致傷罪で男起訴 釧路地検 無免許、飲酒ひき逃げ
(4月5日 北海道新聞)
◎<北海道>釧路 暴行の男 無免許の飲酒運転だった
(3月15日 北海道テレビ放送)

北海道、釧路市で起きた暴行事件。
逮捕された漁師(52)は無免許で飲酒運転でした。
3月14日未明、男性が軽トラックを運転し、信号待ちのタクシーに追突。
運転手にけがを負わせて逃走しました。連絡を受けて駆けつけたタクシー
会社の男性が追いかけたところ、胸ぐらを両手でつかんで押すなど暴行。
まともに歩けないほどフラフラだったということです。
無免許だったことも判明。
地検は「アルコールの影響で正確な運転が困難だった」と判断、危険運転致
傷罪で起訴しました。

◎バックギアのまま降車、自分の車にひかれ壁に挟まれ逮捕 その訳は
(4月14日 神戸新聞社)

4月13日午後2時25分頃、古川市で民家の外壁と乗用車の間に男性が挟まれ
ているのに通行人が気づいて、119番しました。
男性(68)は左足打撲などの軽傷を負い、病院に搬送されました。
驚いたのは、民家は男性の自宅で、車も所有車だったこと。
その日、男性は、自宅前に路上駐車していた自家用車を動かそうとして、
壁などにこすったため、バックギアに入れたまま車を降りました。
そして、無人で動いた自分の車にひかれてしまったのです。
病院で呼気から基準値を超えるアルコールが検出されています。


3)新学期早々、教員が…

前号で、「卒業シーズンに教師が続々」という記事を書きましたが、今度
は「新学期早々」の飲酒運転です。

3例とも、教員同士の飲み会後。
けっこう飲んでいて、2人は運転した記憶がありません。
1人はなんと、自分の歓迎会後でした。

いずれの学校も、保護者説明会、保護者向けの謝罪文、始業式での陳謝と
対応に追われました。

●市立小学校教頭(50代)千葉(4月14日 毎日新聞/千葉日報)
4月6日午後6~10時頃、居酒屋で教員約10人と飲酒。帰りは運転代行を利用
する考えだったが、実際には蛇行運転しながら帰宅。11時50分頃、警察官
に職務質問され、呼気0.4mg/lのアルコールが検出された。
教頭は「記憶がない」「気づいたら運転していた」と話している。

●市立中学教諭(29)佐賀(4月12日 毎日新聞)
4月11日午前1時45分頃、小城市で、酒に酔った状態で乗用車を運転。巡回
中の署員が、ふらついて対向車線にはみ出した車を発見。基準値の3倍を超
える呼気0.55mg/lのアルコールを検出した。
10日夜に友人の教員2人と飲酒。「運転したことは覚えていない」と供述。

●町立小学校講師の女性(40)富山(4月4日 チューリップテレビ)
4月3日午後10時50分頃、富山市で車を運転し、ノーブレーキでビルの敷地
内に止まっていた車やビルの壁に衝突。ブロック塀も倒し、駐車してあっ
た別の車2台にも損傷を与えた。通報を受け、駆けつけた警察が調べたと
ころ、基準値を超えるアルコールが検出。
講師は4月から小学校に着任し、3日は市内の飲食店で、学校の教職員が
開いた歓迎会に出席していた。自身の歓迎会とそのあとの二次会でビール
をグラスで5杯とウイスキーなどを飲み、午後10時半頃「代行で帰る」と
同僚に告げ、別れたという。

★飲酒運転防止インストラクター養成講座
 https://ddd.ask.or.jp/


4)水上バイクも飲酒運転はNG!

3月の都議会で、水上バイクなど小型船舶の酒気帯び操縦などを規制する
東京都水上安全条例が成立しました(施行は7月1日)。
小型船舶の酒気帯び操縦を禁止する条例は、全国初とのこと。

◎水上バイクの安全航行啓発 警視庁、目黒川でチラシ
 (4月1日 産経新聞)

警視庁は4月1日、桜の名所、東京・目黒川で、船舶利用者に条例を周知す
るチラシを配布、安全航行やマナーを呼び掛けました。
目黒川では、観光船の周囲を水上バイクが暴走して引き波を立てるなどの
迷惑行為が相次いでいたのだそうです。


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   4.山さんコラム No.141
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ASK飲酒運転対策特別委員会委員長
元・JRバス関東株式会社会長     山村陽一

◆「衣食足りて礼節を知る」の意味

お花見だ。
つい飲みすぎる、食べすぎる。
「飲み放題、食べ放題」困ったものだ。
でも、人間の本能からみれば、ごく自然のことだ、との声もある。
生物には、生きるため、いろいろな本能的欲求があり、飲・食欲は代表的
な欲求だ
欲求の対象を得られれば快感が生じ、快感を求めて行動は激化する。快感
をより多く与える飲料・食物、おいしいものが追い求められ、飲みすぎ、
食べすぎるわけである。

概して、自然環境は食物が不足がちなので、生物は飢餓にうまく適応でき
るよう進化してきた。
人類も、食物不足に対応するメカニズムは発達していて、たまに十分食物
にありついたら、あまった分を体内に蓄えておく機能がある。中でも活動
や体温維持に欠かせない糖分を、飢餓に備えて中性脂肪として蓄積する。

逆に、栄養過剰を防ぐ備えはほとんどない。
農耕を開始した人類は、灌漑などで耕作地を拡大し、穀物を大量に生産、
食料確保に成功した。そのうえ品種改良や精製加工などにより、よりおい
しく、栄養価の高い食物を作りだした。そして栄養の過剰摂取を引き起こ
すまでになった。
食べすぎが継続すれは、脂肪が蓄積されて肥満がすすみ、糖尿病や高脂血
症など健康上の障害が発生する。

糖分摂取について考えてみよう。
米や麦を玄米や麦粒のまま煮たり、焼いたりして食べても糖分の取りすぎ
にはなりにくい。食物繊維などデンプン以外の物質も多いうえに、たくさ
んは食べられないからだ。
米を精米し白米として、おいしく炊けば食べすぎるし、白飯はほとんどデ
ンプンだから糖分過多になる。
麦も同じで、精白製粉しパンとして食べれば、やはり食べすぎ、同じく糖
分過多となる。
野生の果実で腹を満たしても、摂取される果糖の量はしれている。
しかし、栽培されている蜜柑、りんご、ブドウなどは、改良され糖度が著
しく高い。毎日、好きなだけ食べたら、糖分の取りすぎになる。
サトウキビから作られる精白糖を使用した料理や菓子類は、甘くて食べや
すい。毎日たくさん食べれば、やはり糖分の取りすぎになる。
自然界においては、本能にまかせて腹一杯食べても健康を害しないが、現
代社会では、食欲にまかせて食べたら体を壊すのである。

酒類についても同じである。
縄文式土器の中から多量の種子が見つかった。そのまま食べるには大きさ
の足りない実を貯蔵し、果実液を発酵させて利用したと推定されている。
しかし当時、野生果実の量は限られ、糖分の含有も少ないから、発酵させ
てもアルコール度は低く酒と言えるものではなかった。
野生種から糖分豊かなブドウが選択的に栽培されるようになり、壺に貯蔵
されると、初めてワインができた。これが酒類のはじまりだろう。
麦、米などの農耕が開始されて、収穫量が増大し貯蔵される状況になると、
飯やパンが自然発酵してアルコールを含むようになったものが発見され、
酒の醸造法も発明されたと考えられる。
メソポタミアで発見された粘土板には、麦をパン状に焼き、水を加える
ビール醸造法が記されている。
日本酒は、飯を噛んで唾液によってデンプンを糖化し、壺に入れ発酵させ
酒としたもようで、「醸す」の語源にもなっている。

本格的な酒類の醸造と普及は、飲みすぎの害をもたらした。
古事記には、スサノオノミコトが、暴れて、田の畦を壊したり糞をまきち
らしたりしたのを、アマテラスオオミカミは「酔っぱらったせいだ」とか
ばった記述がある。八岐大蛇を退治するため、スサノオが強い酒を造らせ
た話も有名だ。
神話の語られた時代に、すでに酔っぱらいの乱暴狼藉があったこと、それ
に対して身内は寛容だったこと、酒の酔いをしっかり認識した上で戦いに
利用していたことなどがうかがわれる。
ちなみに、奈良時代の758年には、官吏への禁酒令がだされている。酒害
が社会問題化していたのである。
食物が豊かになった状況で、本能のままに欲望を拡大すると、個人的な健
康障害のみならず社会問題も引き起こすのである。

古代中国の有名な逸話「酒池肉林」。
殷の最後の王が「酒の池」を作り、「焼き肉の林」を作り、酒色におぼれ
て国を滅ぼした。
「酒池肉林」は「飲み放題」「食い放題」「したい放題」という欲望の暴
走を戒めた熟語だ。飲食欲・色欲の自由放任は、道徳的退廃を招き国家に
とって危険という警告である。

同じ中国の格言に「衣食足りて礼節を知る」がある。
以前、山さんはこの言葉を「貧しくては礼節どころではない。豊かになっ
て初めて礼節の大切さを知る」という意味にとっていた。これは、山さん
自身の戦後の貧しい暮らしが反映している。
だが、今の山さんはこう解釈する。
「豊かになったときこそ、したい放題でなく行動指針を定め、節度を守る
ことが大切だ」と。

日本は戦後、経済の高度成長をはたし、庶民が「焼き肉、食べ放題」「酒
類、飲み放題」をできる時代になった。
国民が殷の王なみに「酒池肉林」では、国を滅ぼす。
今こそ「衣食足りて礼節を知る」必要がある。

厚生労働省のすすめる「健康日本21」には、メタボ対策や飲酒問題を予
防するための指針が入っている。まさに「酒池肉林」状態の国民を減らす
目標といえる。
世界保健機構(WHO)は、酒類の飲みすぎが健康障害を起こしていると
警告し、各国へ対策を求めている。
山さんは、国の方針だから守ろうとは言いたくない。WHOの警告がある
からやろうと言うのでもない。技術発展に見合った文化を創ろう、と言い
たい。
「飲み放題を止める」 
飲むなら1単位。これが現代飲酒文化の出発点だ。


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  5.ASKの活動ご紹介
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特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)は、アル
コール問題の予防に取り組む任意団体として1983年設立、2000年にNPO
法人になりました。1994年には、出版・研修の事業部門が(株)アスク・
ヒューマン・ケアとなり、活動と事業の両面から予防を推進しています。

ASKでは、「飲酒運転を防止するためには、アルコール依存症の早期発
見・介入を視野に入れた総合的な予防対策が欠かせない」との認識のもと、
2005年に飲酒運転対策特別委員会を発足させました。
山村陽一委員長と今成知美ASK代表のリーダーシップのもと、被害者遺
族・専門家・関係機関と連携しつつ、予防と再発防止の両面から本格的な
飲酒運転防止対策に取り組んでいます。

↓くわしくは、ASKのホームページをご覧ください↓
http://c.bme.jp/13/297/2559/1916


=================編集後記 *つぶやき*=================

3月末、都内の某公園でお花見をしました。
シートを敷いてお弁当を食べているたくさんの家族連れ。
その中に、異様な雰囲気の一角が。

木のテーブルとベンチに、1人の年配の男性が座っています。
テーブルにはワインボトルが、ざっと8本は置いてあります。
グラスは4つあるので、友人を待っているのでしょうか。

朝から飲みながら場所取りをしていたのか、もうボトルは1本空いて、
2本目の栓を開けているところです。
手元にあるのは、菓子パン1個。

気になって、帰りに、同じ場所を通りました。
2時間近く経っていたでしょうに、彼はまだ1人です。
ワインは2本目がほとんど空になっているようす。

750mlのボトル2本となると、1500ml。
ワインは200mlが1単位なので、7.5単位です。
分解するのにおよそ30時間、1日を超える量です。
大丈夫だろうか。

後ろ髪を引かれる思いで、公園を後にしました。


★「アルコールの1単位カード」
 名刺サイズに、1単位と分解時間、飲酒リスクとガイドラインを記載
 職場で配布したり、正しい知識を伝えるミニ活動に最適です!
  ↓ ↓ ↓
 http://www.a-h-c.jp/items/oneunitcard

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 【職場の飲酒運転対策メルマガ】143号 18.4.18
                  
 発行 特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
    飲酒運転対策特別委員会
  
       〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F         
       Tel 03-3249-2551 Fax 03-3249-2553             
       URL http://www.ask.or.jp/ email ask-ddd★(★を@に変えてください)a-h-c.jp

=================== このメールマガジンは ====================
 特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)内に
 設置された飲酒運転対策特別委員会が、情報提供のために発行する
 ものです。ASKのホームページ http://www.ask.or.jp/ からご登
 録いただいた方に、月1回、無料で配信します。
===========================================================
プロフィール

ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)

Author:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
http://www.ask.or.jp/

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