職場の飲酒運転対策メルマガ      バックナンバー

ASK飲酒運転対策特別委員会が無料配信している「職場の飲酒運転対策メルマガ」のバックナンバーです。

129号2017

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     【職場の飲酒運転対策メルマガ】  
                  129号 17.2.14
                   ASK飲酒運転対策特別委員会
                   http://www.ask.or.jp/
    ___________________________☆
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 飲酒運転防止への社会的意識の高まりを受けて、運輸業界をはじめ、
 多くの職場で、今、積極的な取組みが模索されています。このメル
 マガでは、ヒントになる事柄、役に立つ情報をお伝えしていきます。

━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    1.インストラクター養成講座NOW!
    2.ASKからのお知らせ
    3.ニュースCLIP!
    4.山さんコラム No.127
    5.ASKの活動ご紹介
    6.編集後記 *つぶやき*

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    酒量を減らすと、こんなにいいことが!
          ↓ ↓ ↓
   
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  1.インストラクター養成講座NOW!
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第9期インストラクター養成講座、実践報告シートが続々と届いています。
認定者の数を第1期から合計すると、全国で3076人になりました。

インストラクターになった人たちが口々に言うのは、 「この養成講座を受
けたことで、自分自身の飲酒習慣を見直すことができた」という言葉です。

第9期のアンケートから、生の言葉をどうぞ聞いてください。

・4単位から2単位に減らした。翌朝、体の調子がとてもよく、ジョギング
 も始められた。その後の朝食もうまいし、よいことが起こり始めた気が
 します。(トラック)
・休日前夜に深酒しなくなったので休日は朝早くから活動することができ、
 ダラダラしていた休日もテキパキ動けるようになりました。(バス)
・休肝日を二日にし酒量も1単位に減らしたことで、体が健康であると実感
 する。(企業)
・酒量を減らしたところ、翌日すっきりと目覚めることができる。(バス)
・食事時間に飲むことを控えることで、1日の酒量が減った。(刑務所教官)
・正しい知識を得ると多量飲酒が怖くなり、5単位から2単位に減らした。
 (行政)
・もともと飲み会の席でしか飲まなかったが、それも2単位に減らすと翌日
 が楽になった。(バス)
・飲み会の時に飲みすぎていたのを1単位に減らしました。(教習所)
・自分が実践することが一番説得力があると思い、節酒に取りくみました。
 (バス)
・休肝日を作ったら体調もよくなり量も減りました。(バス)

飲酒運転防止インストラクター養成講座の公式サイトです。
認定者の人数など、随時更新しています。
  ↓   ↓   ↓
http://c.bme.jp/13/297/1849/1916


★第10期飲酒運転防止インストラクター養成講座、来月募集開始!
募集が決まりしだい、当メルマガの号外でお知らせいたします。
ホームページでもお知らせします。もう少しお待ちください。


★当講座が、毎日新聞に紹介されました!

◎<飲酒事故>知って根絶 運輸業などへ、講師3000人養成 NPO
 「厳罰だけでは減らぬ」(2月13日 毎日新聞)
  ↓ ↓ ↓
http://c.bme.jp/13/297/1850/1916

とてもいい記事なのですが、1ヵ所、誤解を受けそうな記述が。
スクーリングで「1単位」を理解するため焼酎の水割りを作ったり――
「焼酎の水割り」は作りません。あくまで水を使って、日頃注いでいる
焼酎の量を測るだけです。念のため。


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  2.ASKからのお知らせ
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●Be!126号予約開始してます!
 特集/人間関係のドツボ「嫌われてるかも」と思ったとき、できること
 基本法NOW
 *アルコール・薬物・ギャンブル――国の依存症対策 どうなる?
 *推進計画にみる、自治体ごとの工夫
  【三重/愛知/京都/山口/福岡/広島】 ほか
 くわしくは↓
 http://c.bme.jp/13/297/1851/1916

 3/20までのキャンペーンも↓
 http://c.bme.jp/13/297/1852/1916


●体質を知ることで、自分に引き付けた知識を

今回は、「かんたんジェルパッチ」を購入された運送業の担当者の方に
お話を伺いました。

――購入の目的は?

毎年、新入社員を対象にして安全運転の講習会を行なっているのですが、
今年は飲酒運転だけでなく、体質を知ることで、アルコールの知識を自分
のこととして考えてほしいと思い購入しました。

――研修を受けた方の反応はいかがでしたか?

「飲めば飲むほど飲めるようになる」と思って飲んでいた社員が、「体質
的に無理なのか…」と言っていたのが印象的でした。
アルコールの分解時間に驚いている社員も多くいました。
お酒との接し方を見直すいい機会になったようです。

――まさに狙い通りの反応だったのですね。
 
★かんたんジェルパッチ
 自分の体質と、体質ごとのアドバイスを知ろう!
 http://c.bme.jp/13/297/1853/1916

★職場の飲酒運転対策に最適の教材・予防ツール
 アスク・ヒューマン・ケアのサイトで、まとめて見られます。
    ↓ ↓ ↓
 http://c.bme.jp/13/297/1854/1916

★ASKアルコール通信講座
 飲酒運転の背景となる「依存症」への対応が学べます。
 http://c.bme.jp/13/297/1855/1916


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  3.ニュースCLIP!
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各地が大雪で、交通機関大混乱。
春が待ち遠しいです。

さて、このコーナーは、友井と今成の共同作業でお届けしています。
お時間の許すかぎり、おつきあいください。

Facebookページ「ASK飲酒運転防止プロジェクト」でも日々、ニュース
のシェアを行なっています。どうぞご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
http://c.bme.jp/13/297/1856/1916

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 1)飲酒運転のトラックから男子児童をかばい…
 2)「大丈夫だろう」「抜けていると思った」
 3)乗車前検査で身代わりを頼み
 4)寝酒で寝坊、車の中で飲酒(?)
 5)免許取消の半数以上が飲酒運転――静岡県警
 6)水上バイク、半数が飲酒!

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1)飲酒運転のトラックから男子児童をかばい…

たまらない事件です。
島根県で集団登校していた9名の児童の列に、飲酒運転の軽トラックが突っ
込み、ボランティアで通学を見守っていた三原董充さん(73)が全身を強
く打って、翌日、病院で亡くなりました。
事故を起こした会社員(62)からは、基準値を超えるアルコールが。

◎男性死亡 飲酒トラックから男児かばう 娘失い登校見守り
 (1月31日 毎日新聞)

三原さんは、33年前に当時小学2年だった次女を交通事故で亡くし、それ
以降ずっと、子どもたちを事故から守る活動を続けていました。
事故の際、助けるために男児を突き飛ばして代わりに事故に巻き込まれま
した。自分が瀕死の中で、男児生徒に「大丈夫か」と声をかけていたそう
です。


2)「大丈夫だろう」「抜けていると思った」

正しい知識を持てば、このような発言はできません。

●消防士(35)茨城県「長い時間休んだので大丈夫だろう」
(1月23日 産経新聞)
1月20日午後6時頃から土浦市の飲食店で飲酒し、午後10時頃、駐車場に止
めた車の中で就寝。翌午前5時頃、帰宅途中に職務質問を受けて、基準を
超えるアルコールが検出された。
「長い時間休んだので大丈夫だろうという思いがあった」と供述。

●副町長(31)福岡県「アルコールは抜けていると思った」
(1月25日 朝日新聞)
1月24日、県幹部を含む総務省からの出向者の新年会に参加。出席者の1人
の家に泊まったが、翌午前4時頃、福岡市で乗用車を運転、県警の交通機動
隊の職務質問を受け、呼気0.18mg/lのアルコールが検出された。
「前夜に飲酒をしたのは間違いないが、アルコールは抜けていると思った」
と供述。

飲んだ量によっては、アルコールは翌日も残ります。
たとえばビールなら中瓶1本、焼酎ならば100mlが分解されて体から消える
のに、男性でおよそ4時間、女性では5時間かかります。
もしビール中瓶を3本飲んだら? 
翌日までアルコールは体内に残るのです。
飲酒運転防止には、アルコールの知識が欠かせません。


3)乗車前検査で身代わりを頼み

岐阜市のコミュニティバスの男性運転手(54)が、乗務前のアルコール
検知の身代わりを同僚に頼んでいたことがわかりました。

◎飲酒検知身代わり依頼 コミバス運転(1月25日 岐阜新聞)

運転手は1月21日午前7時頃、私物の検知器で社内規定が乗務を禁じる数値
が出たため、同僚に身代わりを依頼。飲酒検知を受けずにバス5便に乗務
しました。
運転手は会社の調査に、「前日午後7時頃から焼酎を2合ほど飲んだ。業務
に穴をあけると迷惑がかかると思った」と説明しています。

連続する検知器逃れ。
124号のメルマガ内「山さんコラム」で、対策を紹介しています。
まだお読みでない人はぜひご覧ください。
http://c.bme.jp/13/297/1857/1916


4)寝酒で寝坊、車の中で飲酒(?)

警察官の話です。

●警部補(45)岐阜県「自宅で寝酒をした」(1月31日 読売新聞)
1月31日午前9時20分頃、下呂市で、対向の軽トラックに衝突。寝坊で遅刻
をして署に出勤する途中だったとのこと。
「自宅で寝酒をした」「酒が残っているとわかっていたが、運転してしま
った」と容疑を認めている。

●巡査長(51)長崎県「車の中で飲んだ」(1月26日 朝日新聞)
1月25日午後6時15分頃、長崎市内で酒に酔って車を運転した疑いで現行犯
逮捕。呼気0.25mg/l以上のアルコール分が検出。
飲酒運転情報の110番通報があり、発覚した。この日は非番だった。
「車を止めた後に、車の中で酒を飲んだ」と容疑を否認しているという。

飲酒運転を免れようという魂胆の嘘なら、アルコール等影響発覚免脱罪。
本当に車の中で飲んだのなら、アルコール依存症の疑いが濃厚です。


5)免許取消の半数以上が飲酒運転――静岡県警

静岡県警がまとめた2016年の運転免許行政処分状況によると――
免許取消処分は1174人。うち53.1%に当たる624人が飲酒運転でした。

◎免許取り消し、飲酒運転が53% 静岡県警まとめ(1月27日 静岡新聞)

飲酒運転による取消処分の内訳では、一発で免許取消になる「呼気アルコー
ル濃度0.25mg/l以上」が85.4%と、大きな割合を占めています。

この全国データが知りたいです。


6)水上バイク、半数が飲酒!

水上バイク、警視庁が実施した昨年4~8月の実態調査で、なんと、操縦者
の47%が飲酒後に操船していたことが判明しました。観光船や漁業関係者
からは「集団でスピードを出して航行するので危険」との声も。

◎水上バイクやボート、速度・飲酒運転規制へ (1月31日 日本経済新聞)
 
五輪・パラリンピックで水上の往来増加が見込まれると、警視庁の有識者
懇談会は、水上バイクやプレジャーボートについて、速度や飲酒運転、
騒音を規制するよう求める提言をまとめました。
警視庁は「東京都水上取締条例」の改正案を、2017年中に都議会に提出す
る方針です。


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  4.山さんコラム No.127
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ASK飲酒運転対策特別委員会委員長
元・JRバス関東株式会社会長     山村陽一


◆記事の「見出し」に隠された心理?

「禁断の一杯 法をおかしても」 
1月5日の朝日新聞の記事の見出しだ。
内容は次のように展開する。
「戒律の厳しいパキスタンでは、イスラム教徒(人口の96%)の飲酒は固
く禁じられている」
「法令は『飲酒ムチ打ち80回』『密造・密売 ムチ打ち最大30回と5年以下
の懲役』と容赦ない。国民の大半は酒を遠ざける」
このように禁酒の制度やコーランによる根拠を説明したあと、悲惨な実態
のリポートへ。
密造酒による中毒死や失明、密造・密売業者の実態などだ。
山さんはこれを読みながら、見出しに違和感を持った。
「禁断の一杯」に続けて「法をおかしても」では、禁止されていても飲み
たい人がいるよ、という軽い記事と誤解される。
たとえば「禁断の一杯 密造酒中毒事件あとを断たず」としたい。

日本でも、第2次大戦敗戦直後は、酒類が高価なうえに不足していたから、
密造酒が闇市などで大量に売られた。メチルアルコール入りの燃料用アル
コールから作られた密造酒で失明した人が多かった。
山さんの隣家のご主人も闇市のバクダン焼酎で失明、失職した。かわりに
奥さんが働き、戦後の混乱時期に子供5人を苦労して育てた。4番目の男の
子は2歳年上だったが、よく一緒に遊んだ。彼は貧しさを気にもとめず、
粗末な食事内容など赤裸々に語った。
ビキニ環礁水爆実験の放射能飛散事件でマグロが暴落した際に、その彼が
「初めてマグロの刺身を食べたが、すごく美味しかった」と嬉しそうに言
ったことが思い出される。戦後日本、昭和30年代初めまではこんな状況だ
ったのだ。
パキスタンでは、今も密造酒による悲劇が続いている。

さて新聞記事に戻ろう。
続いて、こんな小見出しがついていた。
「弱い自分『酒は許してくれる』」
原始的な密造焼酎の製造過程を詳しくリポートし、作り手の身の上話を記
している。
彼は家畜の運搬業をやっているが、仕事がない日がある。
「手ぶらで帰る日は情けなくなる。そんな時は十分がんばっているじゃな
いかと自分を認めてやりたくなる。それを許してくれるのが酒と友達だけ
だ」
ここで記事が終われば、この見出しは適切だ。しかし、記事はさらに続く。
酒盛りは人目を避けて草むらでひらく。特に子どもには知られたくない、
と付け加えた言葉が書かれ、次の文章が記事の最後に置かれる。
「酒がなくても自信が持てる人間に育ってほしい。だから『酒は悪い』と
教えるつもりだ。矛盾してるって? 自分は破るけど子どもには守ってほ
しいもの。それをタブーって呼ぶんだろ」
記事の眼目は最後の部分ではないか。
だから小見出しは「弱い自分 でも子どもは酒なしで自信の持てる人間に」
でありたい。

この記事は、時間をかけ足で歩いた内容豊かな良いリポートだ。
禁を犯して飲む実情の報告だけでなく、密造酒常用者の健康への警告、
貧しさから密造酒に慰めをもとめる庶民の姿も記し、禁酒徹底の難しさが
述べられている。そして子どもは健全に育ってほしいとの万国共通の願い
も明白だ。それなのに、新聞の見出しは、大事な部分を反映していない。

おそらく、記事を書いた人間と見出しをつけた人間は違うのだろう。
2つの見出しに共通するのは、酒飲みの中にある「酒を受け入れたい」心理
だ。
つまり見出しをつけた人には、酒の悪い側面をできるだけ見たくないとい
う潜在意識がありそうだ。
読者は、見出しで先入観をもち誤読するおそれがある。たとえば「禁酒の
制度を作っても、飲みたい人は飲むのだ」という趣旨だと読み違えるかも
しれない。
せっかくこれだけ広範囲にかつ具体的に取材した、酒害の実態を知らせ、
それを防ぎたいという思いのこもった記事の効果がなくなってしまう。

この記事に限らず、最近、見出しと内容のズレが気になる。
何かをおもんぱかったり、逆に煽ったり、しているかのように感じる。
まさかこの記事にしても、酒類製造者、販売者を気にしているのではない
だろうが…。
視力が衰え、見出しだけで記事の中身まで読まないことも多くなった。
それ故、特別、気になる今日此頃である。老人の疑心暗鬼ならよいのだ
が…。


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  5.ASKの活動ご紹介
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特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)は、アル
コール問題の予防に取り組む任意団体として1983年設立、2000年にNPO
法人になりました。1994年には、出版・研修の事業部門が(株)アスク・
ヒューマン・ケアとなり、活動と事業の両面から予防を推進しています。

ASKでは、「飲酒運転を防止するためには、アルコール依存症の早期発
見・介入を視野に入れた総合的な予防対策が欠かせない」との認識のもと、
2005年に飲酒運転対策特別委員会を発足させました。
山村陽一委員長と今成知美ASK代表のリーダーシップのもと、被害者遺
族・専門家・関係機関と連携しつつ、予防と再発防止の両面から本格的な
飲酒運転防止対策に取り組んでいます。

これまでに行なってきた活動は……

・被害者遺族による厳罰化署名運動や、生命のメッセージ展に協力
・NASVA運行管理者用テキストに「一歩踏み込んだ飲酒運転防止対策」執筆
・アメリカで酒気帯び運転で検挙された日本人に対して米国裁判所指定の
 教育プログラムを実施
・日本損保協会の「飲酒運転防止マニュアル」に執筆協力
 日本損保協会主催のシンポジウムに協賛し、全国各地で講演
・バス会社から運転手向け予防プログラム「セルフケアスクール」を委託
・「飲酒運転防止<通信スクール>」のプログラム開発
・職場の飲酒運転対策メルマガの発行
・啓発パンフ「飲酒運転 あなたは大丈夫?」制作
・アメリカ・カリフォルニア州の飲酒運転再犯防止対策の視察、
 内閣府主催シンポジウムで報告
・国土交通省主催のシンポジウムで発表
・オーストラリア・ニューサウスウェルズ州の対策を視察
・国の「常習飲酒運転対策推進会議」で海外視察報告
・「飲酒運転 懲戒処分事例の分析07・4・10」をまとめる
・研修用DVD「知って得する!アルコールの基礎知識」製作
・日本損害保険協会助成〔飲酒運転防止インストラクター養成講座〕開始
・「飲酒運転 運転代行の落とし穴06・9~08・4」をまとめる
・「教職員の飲酒運転 懲戒処分事例の分析07・10~08・9」をまとめる
・警察庁主催シンポジウムで報告
・内閣府、常習飲酒運転者対策についてのヒアリングで報告
・特設サイト「職場の飲酒運転対策チェック!」を製作
・DVD「知って得する!アルコールの基礎知識」冊子化
・厚生労働省シンポジウムで報告
・トイレットペーパー「飲酒運転防止(7つの落とし穴)」を製作
・「警察職員による飲酒運転事例の分析07~11」をまとめる
・<e-ラーニング>「15分で学べる必須のアルコール知識」を製作
・ASKリバーシブル予防パンフを製作
・警察庁に「普通免許学科教習における飲酒運転防止教育の強化について
 の要望書」を提出
・「若者と女性の飲酒運転事例分析 12・4~13・3」をまとめる
・自動車工業会シンポジウムで、飲酒運転防止インストラクター養成講座
 について報告
・アルコール健康障害対策基本法が成立(2013.12.7)、施行(2014.6.1)
・今成がアルコール健康障害対策関係者会議の委員に(2014.10~2016.10)
 教育・誘引防止・飲酒運転等ワーキンググループ座長を務める(2015.3~8)
・アルコールの1単位カード、啓発用バナーやパネルを製作(2015.9)

↓詳しくは、ASKのホームページをご覧ください↓
 http://c.bme.jp/13/297/1858/1916


=================編集後記 *つぶやき*=================
 
厚労省と文科省がそれぞれ、依存症をテーマに無料シンポジウムを開催
します。
どちらも、参加募集中です!

☆厚労省「依存症への理解を深めるためのシンポジウム」
 貴闘力や小田嶋隆さん(コラムニスト)も出演
 3月11日(土)14:00~16:00 中央区立月島社会教育会館ホール(東京)
 http://c.bme.jp/13/297/1859/1916

☆文科省「依存症予防教育推進シンポジウム」
 講演は久里浜医療センターの樋口院長、今成も出演します
 3月16日(木)14:00~17:15 文部科学省講堂(東京)
 http://c.bme.jp/13/297/1860/1916

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 【職場の飲酒運転対策メルマガ】129号 17.2.14
                  
 発行 特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
    飲酒運転対策特別委員会
  
       〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F         
       Tel 03-3249-2551 Fax 03-3249-2553             
       URL http://www.ask.or.jp/ email ask-ddd★(★を@に変えてください)a-h-c.jp

=================== このメールマガジンは ====================
 特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)内に
 設置された飲酒運転対策特別委員会が、情報提供のために発行する
 ものです。ASKのホームページ http://www.ask.or.jp/ からご登
 録いただいた方に、月1回、無料で配信します。
===========================================================
プロフィール

ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)

Author:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
http://www.ask.or.jp/

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