職場の飲酒運転対策メルマガ      バックナンバー

ASK飲酒運転対策特別委員会が無料配信している「職場の飲酒運転対策メルマガ」のバックナンバーです。

125号2016

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     【職場の飲酒運転対策メルマガ】  
                  125号 16.10.17
                   ASK飲酒運転対策特別委員会
                   http://www.ask.or.jp/
    ___________________________☆
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 飲酒運転防止への社会的意識の高まりを受けて、運輸業界をはじめ、
 多くの職場で、今、積極的な取組みが模索されています。このメル
 マガでは、ヒントになる事柄、役に立つ情報をお伝えしていきます。

━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    1.インストラクター養成講座NOW!
    2.ASKからのお知らせ
    3.ニュースCLIP!
    4.山さんコラム No.123
    5.ASKの活動ご紹介
    6.編集後記 *つぶやき*

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  さあ、「アルコール関連問題啓発週間」ですよ!
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
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  1.インストラクター養成講座NOW!
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◆誰でも参加できる無料公開スクーリング

前号でもお知らせしましたが、アルコール関連問題啓発週間に合わせ、
「スクーリング」の一部を、無料で一般公開しています。
養成講座を受講していなくても午前中のみ参加できます。
お早めにFAXでお申し込みください。
お申込み用紙(PDF)はこちらから。
 ↓ ↓ ↓
http://c.bme.jp/13/297/1703/1916

10/20 神戸市  神戸国際会館セミナーハウス
10/25 名古屋市 ウインクあいち
11/01 札幌市  かでる2・7
11/09 福岡市  カンファレンスASC
11/11 広島市  RCC文化センター
11/15 新宿区  東京都トラック会館(残席わずか)
11/22 高松市  サンポートホール高松
11/30 那覇市  沖縄県警察本部

プログラム――
1.これだけは知っておこう! アルコール健康障害対策基本法
2.飲酒運転防止に必要なアルコールの基礎知識
  ――飲酒運転防止インストラクターの役割とは?
3.【スクーリング講座1】 アルコールの「1単位」と体質
 (アルコールと体質/体質ごとの注意点/アルコールの1単位と処理時間/
  3単位飲酒のリスク/酒気帯びのケーススタディ/健康日本21)

◆スクーリング受講者からはこんな声が!

・参加型なのでとても頭に入りました。(バス)
・講師が細かいところをわかりやすく答えてくれたのがよかった。(バス)
・実践的な話を聴くことができました。(企業)

◆インストラクター対象の「スキルアップ研修」も好評開催中!

プログラム――
●節酒の実践指導を実際にやってみよう!
 ◇アルコール健康障害対策推進基本計画…その中身は?
 ◇アルコール検知器使用の落とし穴とその対策
   ・次々起こる不祥事の原因と効果的な対策は?
 ◇効果が上がる節酒支援 
 ◇グループワーク
   ・節酒と断酒の実践プランの実際(演技と合評)
    ~面接と目標設定→宣言→実行の記録と確認→支援~
   ・事例討議

今後の日程は以下です。
10/19神戸市、10/24名古屋市、10/31札幌市、11/8福岡市、11/10広島市、
11/16新宿区、11/29那覇市、12/5東京都中央区、12/14東京都中央区

インストラクターに認定されている方で、スキルアップ研修に参加を
ご希望の方は、ASK(03-3249-2551)までお問い合わせください。


ASK飲酒運転防止インストラクター養成講座についてはこちらをどうぞ。
  ↓ ↓ ↓
http://c.bme.jp/13/297/1704/1916


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  2.ASKからのお知らせ
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●いよいよアルコール関連問題啓発週間です!

各地の取り組みを、アル法ネットのサイトにUPしました。
ぜひ、お近くのイベントにご参加ください。
http://c.bme.jp/13/297/1705/1916

内閣府のサイトには啓発ポスターがUPされました。
ダウンロードして自由に使えます。
http://c.bme.jp/13/297/1706/1916

アル法ネットのサイトに、国の基本計画と都道府県の推進計画のページを作
りました。随時、情報を更新していきます。
http://c.bme.jp/13/297/1707/1916


●社用車を運転する社員や、マイカー通勤の社員に

社内研修のために「(DVD)知って得する!アルコールの基礎知識」を購入され
た製造業の担当者にお話を伺いました。

――どんなふうに活用されたのですか?

社用車を運転する社員やマイカー通勤の社員向けの研修で上映しました。

――反応はいかがでしたか?

「いまどき飲んで運転するやつなんていないよ。うちの連中はそこまでモラ
ル低くないって!」と言っていた社員が、見終わった後に「え? 一晩寝れ
ば抜けるんじゃないの? それはまずいな、話聞いておいてよかった…」と
いう感想を漏らしていました。

――他にはどんな感想が?

「そうか、あれは寝酒になるのか…」と気づいた社員もいたようで、通勤に
車を使っていることもあり「寝る前に飲まないようにコントロールする」と
話していました。
健康のためにも、よいきっかけになったと思います。

★DVD&ハンドブック「知って得する!アルコールの基礎知識」
 定番中の定番。これを知らないと飲酒運転は防げません!
  ↓ ↓ ↓
http://c.bme.jp/13/297/1708/1916


★その他、職場の飲酒運転対策に最適の教材・予防ツール

◆アルコールの1単位カード
 すべての人にこれだけは知ってほしい!
 http://c.bme.jp/13/297/1709/1916

◆ASKアルコール体質判定セット「かんたんジェルパッチ」
 自分の体質と、体質ごとのアドバイスを知ろう!
 http://c.bme.jp/13/297/1710/1916

◆ASKリバーシブル予防パンフ
 知恵と工夫が詰まったカラフルなパンフ、4種類
 http://c.bme.jp/13/297/1711/1916

◆飲酒運転防止研修<e-ラーニング>
 「15分で学べる必須のアルコール知識」
  *ANAとJTに採用されています!*
 http://c.bme.jp/13/297/1712/1916

◆ASKアルコール通信講座
  依存症への対応が学べます
 http://c.bme.jp/13/297/1713/1916

◆トイレットペーパー「飲酒運転防止(7つの落とし穴)」
 マンガで予防知識を! 話題づくりにも!
 http://c.bme.jp/13/297/1714/1916

◆トイレットペーパー「危険ドラッグにNO!」
 薬物乱用防止について伝えたい6つのこと!
 http://c.bme.jp/13/297/1715/1916


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  3.ニュースCLIP!
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台風が押し寄せたと思ったら、一足飛びに秋になりました。
このところの激しすぎる天候にはまいります。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

このコーナーは、友井と今成の共同作業でお届けしています。
お時間の許すかぎり、おつきあいください。

Facebookページ「ASK飲酒運転防止プロジェクト」でも日々、ニュース
のシェアを行なっています。どうぞご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
http://c.bme.jp/13/297/1716/1916

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 1)観光バスの運転手12人が宿泊先で
 2)福岡で公務員の飲酒運転続く
 3)飲酒運転のアルコール依存症受診、7割が報告せず
 4)警察官が福岡と兵庫と富山で…
 5)自動車だけではありません

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1)観光バスの運転手12人が宿泊先で

前回、前々回と、バスの運転手による飲酒運転すり抜けについてお伝えし
ましたが、今回も観光バス運転手による不正検知が発覚しました。

◎観光バス大手、運転手ら飲酒検知逃れ 林間学校送迎
 (9月28日 朝日新聞)

東京の大手観光バス会社の運転手12人が、「林間学校」などの送迎の際に、
社内規定に反して宿泊先で飲酒、その後一部の運転手は、運転前のアルコー
ル検知を不正に逃れるため、同僚に息を吹き込ませるなどした疑いがもたれ
ています。

前回のメルマガの「山さんコラム」で、どんな対策が必要か紹介しています。
まだお読みでない人はぜひご覧ください。
http://c.bme.jp/13/297/1717/1916


2)福岡で公務員の飲酒運転続く

福岡で公務員による飲酒事故が続いています。

1件は、行橋市職員(44)。午後5時半頃、ガードレールに衝突し、呼気から
基準値の約4倍のアルコールが検出されました。
妻と子どもの3人で帰宅途中で、「だいぶ前に飲んだので酒を飲んで運転し
たとは思っていない」と述べています。

◎公務員が事故、基準値4倍のアルコール検出(10月10日 日本テレビ)

もう1件は糸島市立中の女性教諭(46)。居酒屋など2店で計約5時間酒を飲
み、帰宅途中に交差点を左折した際、左の前輪と後輪が側溝に脱輪して立ち
往生。
そのまま車内で寝込み、約2時間半後、通りかかった男性が近くの交番に届
け出ました。
呼気から0.53mg/l(基準値の3倍超)のアルコールが検出されました。

◎<酒気帯び運転>帰宅中に事故も 福岡の市立中教諭を逮捕
 (10月12日 毎日新聞)

福岡では、2006年に公務員による飲酒運転で3人の幼児が死亡する悲惨な
飲酒事故があり、県をあげて飲酒運転防止に取り組んできました。
それなのに……。しかも、どちらも基準値の3倍、4倍という呼気濃度です。
多量飲酒の見直しが必要です。


3)飲酒運転のアルコール依存症受診、7割が報告せず

そんな福岡県から、飲酒運転撲滅条例についてこんな発表がありました。

昨年9月の改正で、初犯の飲酒運転違反者に指定医療機関でのアルコール依
存症に関する診察か、保健所での指導の結果を報告するよう義務けられま
した。にもかかわらず、この1年に逮捕された733人の内、74.5%が報告を
怠っているというのです。
指定医療機関での受診結果の報告義務がある再犯者4人からも、報告はあり
ませんでした。

◎依存症受診、飲酒運転の7割が未報告 福岡県条例義務付け、浸透せず
 (9月29日 西日本新聞)

初犯のうち報告があったのは、指定医療機関で診察した64人と、保健所で
指導を受けた123人のみ。
受診率が低いのは、制度自体に強制力がないためでしょう。

飲酒運転常習者の中には、高率で依存症者がいます。
とくに、受診しない人の中に多く隠れている可能性があります。

「期限を過ぎても報告がない人には文書や電話、直接訪問で義務を履行する
よう繰り返し指導したい」
と県こころの健康づくり推進室では言っています。


4)警察官が福岡と兵庫と富山で…

警察関係者による飲酒運転の検挙も相次ぎました。
しかも一人は交通課の交通取り締まりの担当者。

●警部補(41)静岡県(9月25日 静岡新聞)
9月23日午後11時55分頃、焼津市内で酒気帯び運転し、街路樹に衝突する
事故を起こした。容疑者は交通課勤務で交通取り締まり担当係長だった。
24日は休みで「車を使う用事があったので運転してしまった。焼酎2、3杯
を飲んだ」と話している。

●巡査部長(55)兵庫県(10月7日 RESPONSE)
10月3日午後3時35分頃、豊岡市内で赤信号を無視して交差点に進入し、パト
カーの制止を振り切って逃走。ナンバーから照会し、任意で事情を聴いたと
ころ、逃走の事実を大筋で認めた。逮捕時、呼気からは酒気帯び相当量に
満たない微量のアルコールが検出されており、逃走時酒気帯び状態だった
可能性があると警察は見ている。

●巡査(21)富山県(10月16日 読売新聞)
10月16日午前5時35分頃、走行車線上で止まったままの車を巡回中の署員が
発見。寝ていた巡査は、職務質問されて逃走。郵便局の看板に衝突する事故
を起こし、通行人に通報された。呼気から基準値を超えるアルコール分が検
出。前日午前で勤務を終え、午後から休みだった。

言うまでもなく、飲酒運転が罪になることはよくわかっているはず。
ここでも大切なのは、モラルに訴えかけるのではなく、正しいアルコールの
知識と飲酒習慣の見直しです。

警察職員による飲酒運転 事例の分析
http://c.bme.jp/13/297/1718/1916


5)自動車だけではありません

飲酒運転は自動車だけと思っている方、多いのではないでしょうか?
佐賀県で、農業用トラクターを国道で酒気帯び運転していた男性が逮捕さ
れました。

◎トラクターを酒気帯び運転容疑で男逮捕(10月11日 佐賀新聞)

道路交通法第65条第1項には「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはな
らない」と明記されています。
この「車両」には自動車はもちろん、トラクターも含まれます。
身近なところでは「自転車」も含まれています。

お酒を飲んだら「車両」の運転はしてはいけません。


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   4.山さんコラム No.123
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ASK飲酒運転対策特別委員会委員長
元・JRバス関東株式会社会長     山村陽一

◆酒飲みに「ガンマGTP100」はふつうのこと?

前回も取り上げたが、バス・トラック・タクシー会社などでせっかくアルコー
ル検知器が導入されたのに、その検知器のごまかし事件が後を絶たない。
行きづまりを感じたら、健康診断を活用した対策はいかが。

「山ちゃん、酒飲みでガンマが100以下なんて奴、いるのか」
これは、山さんが健康診断でガンマGTP120になり、1ヵ月半の禁酒を宣言
した際の、今は亡き飲み仲間の発言である。
当時、旧国鉄の現場では多量飲酒者が多く、ガンマGTPも平均して高かっ
た。健診では標準値40以下とする場合も多いが、それではあまりに大勢ひっ
かかってしまうため、60以下としていたほどだ。
100以上の者が同じ職場に何人もいて、皆、酒好きの飲み仲間だから、この発
言は不思議でなかった。ガンマGTP100 「肝障害の疑い」と健康診断結果
に書かれても、酒飲みの勲章くらいにしか、思っていなかった。

山さん自身も、産業医に禁酒を勧められたとき、いろいろ事情を説明して逃
れようとした。
いわく、「現場長会議がある」「組合と折衝がある」「本社の幹部が来る」
「部下の送別会」……。
男性の病院長なら、うなずいて、「まあ、職業病ですな」と笑って「できる
だけ量を減らしてください」いうところだ。
ところが、産業医は女医さん。厳しい一言が飛び出した。
「保健を担当する総務部長さんが健康診断結果を無視するのは困ります」

「保健を担当」が効いた。
実は、35歳以上の職員へガンマGTP検査を導入したのは、山さんが本社
の厚生課に勤務していた時代だ。全国会議で東北の係長から、「飲酒による
成人病が目立つ、検査の導入を」との提案を受け、全国施策としたものだっ
た。
「自分で導入した検査だ。検査結果を無視できない」との思いが浮かんだ。
これが強い禁酒の動機になり、山さんの上記の禁酒宣言が実現したのである。
ちなみに、かの飲み仲間は、晩年に肝硬変から動脈瘤破裂を起こし他界した。
山さんが今も元気にしているのは、担当した業務と、健康診断、女医さんの
おかげだ。

しかしこのように保健指導が効果を発揮するとは限らない。
メタボや肝障害の背景に多量飲酒があっても、時間の関係で「酒を控えましょ
う」「もう少し減らして」「酒は止めたほうがよい」などと簡単なアドバイ
スにとどまるのが普通だ。
「運転は緊張の連続だから、家で一杯が必要」などといわれ、つい「少しな
ら」といってしまう保健師さんもいる。節酒目標、節酒のための飲み方など
を具体的に指導する産業医、保健師はほとんどいないだろう。
指導を受ける側も、直後の日常飲酒は「控えめ」にしたとしても、たくさん
飲んでもよい機会があれば、すぐ元どおりになりがちだ。周囲の呑兵衛達も、
ここぞとばかり酒をすすめ、多量飲酒仲間の復活を歓迎する。これが、酒に
寛容な職場で見られる困った現象だ。
高血圧で薬を飲んでいても、血糖値が境界値でも、ガンマGTPが100を超
えても、歓送迎会などでは「飲み放題」を良いことに、ガンガン飲む輩が多
い。
一方、「保健指導がウルサイから、健診1週間前から禁酒して、できるだけ数
値をよくする」という社員がいる。ふだんの飲酒習慣が変わらねば、意味が
ない。

やはり肝腎なのは、本人の自主的な意志、やってみようという気持ちである。
特に、いったんは飲酒を減らしたが再び復活した者へはより丁寧な指導が必
要だ。
やる気を引き出す、健康診断の正確な情報の提供と解説、本人が自ら節酒目
標を立てる、周囲にそれを宣言する……などに加え、達成感が得られること
や、周囲の評価や励ましも継続への力となる。
「ガンマGTPだけでなく中性脂肪も下がるんですね」と、ある部長は満足
そう。
「お酒が減って家計が助かった」との妻の話で、初めて自分のわがままに気
づいたという運転手さんもいる。

節酒が成功すれば、健康な社員が増えるだけでなく、酒気帯び勤務も防止で
きる。
まさに一石二鳥だ。
飲酒運転防止インストラクターは「アルコールの正しい知識」を教え「節酒
実践法」を指導できる人材だ。健康診断結果を活用した活躍も期待したい。


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  5.ASKの活動ご紹介
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特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)は、アル
コール問題の予防に取り組む任意団体として1983年設立、2000年にNPO
法人になりました。1994年には、出版・研修の事業部門が(株)アスク・
ヒューマン・ケアとなり、活動と事業の両面から予防を推進しています。

ASKでは、「飲酒運転を防止するためには、アルコール依存症の早期発
見・介入を視野に入れた総合的な予防対策が欠かせない」との認識のもと、
2005年に飲酒運転対策特別委員会を発足させました。
山村陽一委員長と今成知美ASK代表のリーダーシップのもと、被害者遺
族・専門家・関係機関と連携しつつ、予防と再発防止の両面から本格的な
飲酒運転防止対策に取り組んでいます。

これまでに行なってきた活動は……

・被害者遺族による厳罰化署名運動や、生命のメッセージ展に協力
・NASVAの運行管理者用テキストに「一歩踏み込んだ飲酒運転防止対策」執筆
・アメリカで酒気帯び運転で検挙された日本人に対して米国裁判所指定の
 教育プログラムを実施
・日本損保協会の「飲酒運転防止マニュアル」に執筆協力
 日本損保協会主催のシンポジウムに協賛し、全国各地で講演
・バス会社から運転手向け予防プログラム「セルフケアスクール」を委託
・「飲酒運転防止<通信スクール>」のプログラム開発
・職場の飲酒運転対策メルマガの発行
・啓発パンフ「飲酒運転 あなたは大丈夫?」制作
・アメリカ・カリフォルニア州の飲酒運転再犯防止対策の視察、
 内閣府主催シンポジウムで報告
・国土交通省主催のシンポジウムで発表
・オーストラリア・ニューサウスウェルズ州の対策を視察
・国の「常習飲酒運転対策推進会議」で海外視察報告
・「飲酒運転 懲戒処分事例の分析07・4・10」をまとめる
・研修用DVD「知って得する!アルコールの基礎知識」製作
・日本損害保険協会助成で〔飲酒運転防止インストラクター養成講座〕開始
・「飲酒運転 運転代行の落とし穴06・9~08・4」をまとめる
・「教職員の飲酒運転 懲戒処分事例の分析07・10~08・9」をまとめる
・警察庁主催シンポジウムで報告
・内閣府、常習飲酒運転者対策についてのヒアリングで報告
・特設サイト「職場の飲酒運転対策チェック!」を製作
・DVD「知って得する!アルコールの基礎知識」冊子化
・厚生労働省シンポジウムで報告
・トイレットペーパー「飲酒運転防止(7つの落とし穴)」を製作
・「警察職員による飲酒運転事例の分析07~11」をまとめる
・<e-ラーニング>「15分で学べる必須のアルコール知識」を製作
・ASKリバーシブル予防パンフを製作
・警察庁に「普通免許学科教習における飲酒運転防止教育の強化について
 の要望書」を提出
・「若者と女性の飲酒運転事例分析 12・4~13・3」をまとめる
・自動車工業会のシンポジウムで、飲酒運転防止インストラクター養成講座
 について報告
・アルコール健康障害対策基本法が成立(2013.12.7)、施行(2014.6.1)
・今成が、アルコール健康障害対策関係者会議の委員に(2014.10~2016.10)
 教育・誘引防止・飲酒運転等ワーキンググループ座長を務める(2015.3~8)
・アルコールの1単位カード、啓発用バナーやパネルを製作(2015.9)

↓詳しくは、ASKのホームページをご覧ください↓
 http://c.bme.jp/13/297/1719/1916


=================編集後記 *つぶやき*=================
 
ASKが、日本精神保健福祉連盟会長表彰を受けました。
賞状には、「多年にわたり精神保健福祉の向上に寄与され、その功績は誠に
顕著なものがあります」とあり、33年の活動を評価してくださったようです。

群馬で開催された精神保健福祉全国大会での授賞式では、断酒会の方々と
行き会い、アトラクションは藤岡ダルクのエイサー(琉球太鼓)。
アルコール・薬物依存症の回復者の活躍をうれしく思いました。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 【職場の飲酒運転対策メルマガ】125号 16.10.17
                  
 発行 特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
    飲酒運転対策特別委員会
  
       〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F         
       Tel 03-3249-2551 Fax 03-3249-2553             
       URL http://www.ask.or.jp/ email ask-ddd★(★を@に変えてください)a-h-c.jp

 =================== このメールマガジンは ====================
  特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)内に
  設置された飲酒運転対策特別委員会が、情報提供のために発行する
  ものです。ASKのホームページ http://www.ask.or.jp/ からご登
  録いただいた方に、月1回、無料で配信します。
 ===========================================================
プロフィール

ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)

Author:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
http://www.ask.or.jp/

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